2005年05月30日

「ちいさなさかなピピ」

pipi.jpg ちいさなさかなピピ
作:ジョス・ゴフィン
文:乙武 洋匡
出版社:講談社
価格:¥1,545

乙武くんが絵本の翻訳をやっていたなんて全く知らなかった!
五体不満足」以来、彼の本を手にしました。

ぼくの 名まえは 「ピピ」
おうちは、まあるい 金魚ばち
およいで。ねむって。
およいで。ねむって。
いつも、その くりかえし。


と始まるこの絵本は、金魚ばちを飛び出した金魚が
外の世界を回って、またおうちに戻ってくるお話。

娘も、そのうち、おんなじように外の世界をいろいろ見ることで
やっぱりおうちもいいなぁなんて思ってくれるかなぁ・・・
なんて、先のことを勝手に考えてしまう母でしたわーい(嬉しい顔)
posted by 萌ぴょん at 09:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

「ようちえんにいった あまがえる」

amagaeru.jpg ようちえんにいった あまがえる
作:ひぐち みちこ
出版社:こぐま社
価格:¥1,155

幼稚園へ行く途中の原っぱで、ともちゃんがあまがえるを見つけます。
箱に入れられたあまがえるは、ようちえんバスの中で、幼稚園で
箱から飛び出し、ぴょんぴょん飛び回り、みんな大騒ぎどんっ(衝撃)

「かえるは にげる ピョンと にげる」
「こどもは ソレッと おいかける」

かえるのぴょんたとかわいい幼稚園児の絵本。
最後にみんなで「大きな古時計」を歌うところで
「ひゃくねん いつも うごいていた クワッ
 ごじまんの とけいさ クワッ クワッ」

が特にお気に入りで、一緒に歌っていまするんるん
そこだけ何度かリピート、リピート・・・ もういいよぉ・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by 萌ぴょん at 09:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

「おつきさま」

otsukisama.jpg おつきさま
作:やすい すえこ
絵:葉 祥明
出版社:フレーベル館
価格:¥1,050

おつきさま満月好きの娘に好評な絵本です。
やさしいストーリーに幻想的な絵がとても素敵で、
ページを開いて飾っておきたいくらい本
おつきさまやや欠け月を見ていると大人でもなんとなくやさしい気持ちになれたり
願いをかけてみたくなったり・・・。

イラストはあまりにも有名な葉祥明さんですが、
北鎌倉にある葉祥明美術館は、素敵な洋館で、葉祥明グッズがいっぱい揺れるハート
見ているだけも、あたたかくやさしい気持ちになれます。

保育園の帰り道に、自転車の後ろに乗った娘は
「おつきさまきれいだね〜満月
「今、うさぎさんが見えたよやや欠け月
「今日はバナナの形だね三日月
とよくおつきさまの事を話しています夜
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2005年05月23日

「きんぎょが にげた」

kingyoganigeta.jpg きんぎょが にげた
作:五味 太郎
出版社:福音館書店
価格:¥780

たくさんの人が“はじめての一冊”に選んでいるように
本当にいい絵本だと思います。
きんぎょの表情がいい、色がいい、展開がいいハートたち(複数ハート)
娘も各ページのきんぎょ探しが大好きです。
想像力のない私は、なんでこんなこと思いつくの〜!
と五味さんの絵にまたあらためて感動してしまうのですわーい(嬉しい顔)
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2005年05月19日

「みんな うんち」

minnauchi.jpg みんなうんち
作:五味太郎
出版社:福音館書店
価格:¥880

開き直って読むしかありません。
「おおきいぞうは おおきいうんち」
「ちいさいねずみは ちいさいうんち」
「さかなも うんち」
「とりも うんち」
「むしも うんち」
とにかく「うんち」のオンパレードexclamation×2

子供が出来るまで、ほとんど言わない言葉だったような気がします・・・あせあせ(飛び散る汗)
五味さ〜ん、カンベンしてくださ〜いどんっ(衝撃)

だけど、子供って本当に「うんち」とかって言葉が大好き。
娘もその例に漏れず、なんだか意味もなく嬉しそうです。
2人以上の子供の前で読むともう大喜びの大騒ぎわーい(嬉しい顔)です。
posted by 萌ぴょん at 10:04| Comment(4) | TrackBack(4) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

「もしも おばあちゃんが」

moshimoobaachan.jpg もしも おばあちゃんが
作・絵:伊東 美貴
出版社:講談社
価格:¥880(昭和60年時点)

「あめの ひって、つまんないなぁ
 えほんは なんかいも よんじゃったし、
 つみきだって、もう あきちゃった。
 おそとには いけないし、
 わたし、なんにも することがない。
 あめの ひって、ほんとに つまらない」

と始まるゆりちゃんと
「おばあちゃんが ちいさかった ころは、
 おもちゃなんて もってなかったけど、
 つまんないなんて おもった こと、
 なかったよ。 ほら、みて ごらん。
 けいとで あやとり、やって みようね。」

というおばあちゃん。

ゆりちゃんは、子供の頃のおばあちゃんと一緒に
おばあちゃんの時代に遊びに行きます。
原っぱでかくれんぼをしたり、山で動物達と遊んだり・・・

絵がとてもあたたかくて、ストーリーもやさしくて、ほのぼのする絵本です。
現在は、残念ながら品切れになってしまっているようです。もうやだ〜(悲しい顔)
(絶版ではないようですが・・)

保育園や児童館でも「昔のあそび」という時間をつくり
お手玉やおはじき、こままわしとかを教えてくれます。
結構夢中になって練習したりしていて、
テレビやゲームができても、こういう遊びはちゃんと子供を
惹きつけるんだなぁとうれしい気持ちになっています揺れるハート
posted by 萌ぴょん at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

「たいせつなきみ」

taisetsunakimi.jpg たいせつなきみclassic
作者:マックス・ルケード
絵:セルジオ・マルティネス
訳者:松波 史子
出版社:いのちのことば社
価格:¥1,050

あまりにも素敵ぴかぴか(新しい)な装丁に思わず買ってしまった絵本です。
子供の絵本というより、大人の絵本本といった方がいいかもしれません。

おまえは、ありのままで、かけがえのない存在なんだよ」という言葉は
最近では使い古されているようにも思いますが、
なんのなんの! この絵本は、琴線にひびきました黒ハート

46頁とちょっと長めなので、娘は途中で飽きちゃうかな・・と思いながら読みましたが
じーぃっと最後まで聞いて「エリはやさしいね。」とちゃんと感想を付けてくれましたわーい(嬉しい顔)
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2005年05月11日

「ぼくはカメレオン」

kamereon.jpg ぼくはカメレオン
作・絵:たしろ ちさと
出版社:ノルドズッド・ジャパン
定価:¥1,470

ジャングルにすむカメレオンのカルロのとぼけた表情と本の色使いが魅力的で、思わず手にとってしまいました。
カラフルな動物達の行進のページは、本当にきれいで、娘はストーリーより絵に釘付け♪
ちょっとイソップ物語調なニュアンスもあって、素敵な絵本です。
posted by 萌ぴょん at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

「どんどんきいて!ASK ME!」

画像 002.jpg どんどんきいて!ASK ME!
著者:アンティエ・ダム
訳者:石津 ちひろ
出版社:小学館
価格:¥1,500

子どもと一緒に読んで一緒に楽しめる絵本です。
いちばんのなかよしはだあれ?
なんのにおいをかぐのがすき?
へんしんするのだったらなにがいい?
左ページにそんな質問、右側のページに写真や絵が188ページも!
子どもの感性にもビックリするけど、「ママは?」って聞かれて、しばし子どもの心に戻って想像力を働かせてみるのも、ほんとに楽しいですよるんるん
posted by 萌ぴょん at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

「はんたいことば」

hantaikotoba.jpg はんたいことば
絵:ホーリー・マン
出版社:岩崎書店
価格:¥630

本屋さんで娘がこの本を発見して気に入ってしまい、手放さないので買うことにした絵本です。
「ひく」を引くとモノクロの絵がカラー変身
haitai2.jpg

「ひく」を引くと ↓
haitai02.jpg

知育しかけ絵本」とありますが、これは結構単純に楽しいかも揺れるハートと私も一緒に遊んでしまいました。
小さい本なので、お出かけの時も持っていってお友達とも楽しんでます。
これで¥630はお得かもわーい(嬉しい顔)
posted by 萌ぴょん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

「ノンタン ぶらんこのせて」

nontan.jpg ノンタン ぶらんこのせて
作・絵:大友 康匠・幸子
出版社:偕成社
定価:¥630

ノンタンシリーズの中でも一番のお気に入りがこの本です。
ノンタン ノンタン ぶらんこ のせて
この繰り返しに、言葉の持つリズムや強さを感じます。
それが子供の心をとらえるのでしょうか。何度も何度も読んでもらいたがります。
初版が1976年ですから、もう30年も読まれ続けているのですね。

娘とお風呂いい気分(温泉)に入って、「10数えたら出ようね」というと
1、2、3・・・おまけのおまけのきしゃぽっぽ ぽーっとなったらでましょ ぽっぽっのぽー
と唄ってから出てきます。
posted by 萌ぴょん at 11:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

「まいごになったぞう」

maigoninatta.jpg まいごになったぞう
文:寺村 輝夫
絵:村上 勉
出版社:偕成社
価格:¥1,050

ぞうのあかちゃんが言う「あばば、うぶー」がとっても気に入って、ニコニコしながら、一緒に言っています。
大きくてコワイ動物たちは、ぞうのあかちゃんの無邪気さに「かわいい」と思い食べる気を失くしてしまいます。
困ったライオンの顔も何だかいいですよ。
絵本もかわいいし、「あばば、うぶー」と真似する我娘もかわいい・・・親バカですねexclamation×2
posted by 萌ぴょん at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

「ミッフィーのどうぶつえん」

miffy.jpg ミッフィーのどうぶつえん
著者:ディック・ブルーナ
出版社:講談社
価格:¥368

私が子供の頃は、「うさこちゃん」と読んでいたミッフィー。
親子二代に渡って、読んでいます。
これは、おなじみミッフィーの小型の絵本。
シンプルでほのぼのする表情の動物達がとてもカワイイです。
厚めのボール紙ですから、雑に扱っても大丈夫。
娘は自分のリュックサックに入れて、よく持ち歩いています。
posted by 萌ぴょん at 09:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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