2005年07月29日

「オスカーとフー」

osuka-tofu.jpg オスカーとフー
文:テオ
絵:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
訳:さくま ゆみこ
出版社:評論社
価格:¥1,365

あったかい表紙に惹かれて
図書館で借りてきました。

窓辺に座って夢を見るのが大好きな男の子のオスカー
ひとりぼっちの雲のフー
あたたかい友情の物語。

おとうさんとおかあさんとはぐれてしまったオスカーに
雲のフーは、日中は日陰をつくってくれたり
空から探してくれます。
夜は、怖がるオスカーに
おかしな形に変身して、笑わせてくれます。
オスカーと一緒にお話したり、泣いてくれたり
とても心温まる絵本ですハートたち(複数ハート)

こんなふわふわのお友達がほしいと
娘もうらやましそう・・黒ハート
posted by 萌ぴょん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

Book Baton

“スランになりたいな”のぱいぽさんからBook Batonをいただきました。
さてさて、ちょっと書いてみます。

本今読んでる本
  夏のレプリカ 森博嗣
  魔女モティ 柏葉幸子

本最後に買った本
  ミヒャエル・エンデ・・・物語の始まり ペーター・ボカリウス
  そして二人だけになった 森博嗣
  *図書館のリサイクルフェアーで1冊10円でした!

本よく読む作家または思い入れのある作家 5人
  池波 正太郎
  浅田 次郎
  谷川 俊太郎
  森 博嗣
  柏葉 幸子
 
本よく読む本または思い入れのある本 5冊
  鬼平犯科帳
  剣客商売
  プリズンホテル
  霧のむこうのふしぎな町

本バトンを渡す人
  よむよむ絵本のひいらぎさん
  のんびり育児・・・絵本と木のおもちゃとシュタイナー・・・のsayahさん
  わくわく本の海五郎さん

突然勝手ながらトラックバックさせていただきます。
ぱいぽさんも書いていますが、ムリに答えたり回したりする必要は
ないようですので、ご迷惑でしたらスルーしてください。

こうやって改めて書くために考えてみると
やっぱり好きな本って浮き上がってきますねぇ。
今回絵本は除いてしまいましたが、
基本的にフィクション好きです★
posted by 萌ぴょん at 11:11| Comment(6) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

「ぶたのたね」

butanotane.jpg ぶたのたね

作:佐々木 マキ
出版社:絵本館
価格:¥1,260

村上春樹さんとのコラボでも有名な佐々木マキさんの絵本。

ぶたよりも走るのが遅いおおかみは、
一度でいいからぶたを捕まえて
丸焼きにして食べてみたい。
そんなある日、おおかみは
きつねはかせから“ぶたのたね”をもらった。


なんて楽しい発想るんるん
大きな木にぶたが鈴なりになっているのは
なかなか楽しい絵です。
割りと現実的なことばかり言いはじめた娘ですが、
これには大喜びわーい(嬉しい顔)
さて、おおかみは念願叶って
ぶたの丸焼きが食べられるでしょうかexclamation&question

こどもにとっては
ぶたが食べられたほうがいいのか
食べられないほうがいいのか
微妙ではありますが、
“ぶたのたね”をうめて、くすりをかけている
健気なおおかみに
「いつかはきっと!」とちょっと応援したくなるお話でした。手(チョキ)
posted by 萌ぴょん at 09:46| Comment(10) | TrackBack(3) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

「ゆきをかぞえるサイモン」

saimon.jpg ゆきをかぞえるサイモン
作者:ギリス・ティボ
訳者:嶋田 宏一
出版社:好学社
定価:¥1,200

なんとも素敵な絵とサイモンという名前に惹かれて
(ダンナ様が昔サイモン&ガーファンクルのファンでしたexclamation&question)買った絵本です。

「いちばんめの ゆきが
 ふりはじめたら、
 とびだしていって
 ひらひらふるゆき
 かぞえるんだ」


カナダのイラストレーターであるギリス・ティボさんの
このふわぁんとした絵は「エアブラシ技法」というので描かれているらしく
とても幻想的で魅力的黒ハート

でも、娘にはいまひとつのようで、
どうも「読んで!」の再リクエストがかかりません・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 萌ぴょん at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

「おばけだぞぉー!」

obakedazo.jpg おばけだぞぉー!
作:ジャック・デュケノワ
訳:大澤 晶
出版社:ほるぷ出版
価格:945円

表紙のシンプルな愛嬌のあるおばけにに惹かれて、
買ってしまいました。

ストーリーは主人公のおばけのパコーム
自己紹介みたいなもので、
小さい子供向けかな。
でも
シリーズで集めたくなってしまうかわいさがあります。
このキャラは、娘がというより、
私がかなり気に入ってしまいました黒ハート

「おばけパーティ」
「おばけ、ネス湖へいく」
「おばけの地下室たんけん」

結構たくさん出ているのです。

最後にしかけのオマケ付き
posted by 萌ぴょん at 16:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

「ゼルダのママはすごい魔女」

zerudanomama.jpg ゼルダのママはすごい魔女
作:ミッシェル・ヴァン・ゼブラン
訳:金原 瑞人
出版社:小峰書店
価格:1,470円

ゼルダのママは すごいまじょ
 とてもたのしい まいにちだけど
 なやみのたねは むすめのゼルダ
 ゼルダときたら いたずらばかり
 おかげでみんな めいわくばかり


となかなかいいテンポの文が続きます。
でも、ゼルダの作った料理のメニューが

トンボめだま カエルのぬるぬる あえ
ミミズのパテ ウシのふんのピュレー かけ
むしの あしと けの サラダ ウジムシのおしっこ ドレッシング

なんてとんでもないものばかり!
やだ〜!」とか「げぇ〜!」とか言いながら
結構娘と楽しく読みました。
でも、ムシ嫌いの娘には
メニューのインパクトが強かったのか
「また読む?」と言っても、
「きもちわるいからいい・・・」と拒否・・・もうやだ〜(悲しい顔)

最後にゼルダのいたずらオチもついていて
結構おもしろい本だと思うんだけどなぁ。。。
楽しんでいたのは私だけだったのexclamation&question
posted by 萌ぴょん at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

「めだかのねがね」

medakanomegane.jpg めだかのめがね
著者:多田ヒロシ
出版社:こぐま社
価格:¥1,103

とぼけためだかの表紙がなんとも楽しい。
似た音の言葉で展開していく、言葉遊びの絵本です。

「でんでん むしむし
 でんわを かけた
 むしむし むしむし
 いくら かけても
 でんでん でんわ」


これはダジャレexclamation&question
子供は、意味はわからないながらも
音の楽しさは感じているようです。
読んでてクスッと笑ってしまう私の顔を
ちょっと不思議そうに見ながらも
一緒にニコニコしていまするんるん
posted by 萌ぴょん at 09:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

「まじょのケーキ」

majonokeki.jpg まじょのケーキ
作者:たむら しげる
出版社:あかね書房
価格:¥1,260

最近、「魔女の宅急便」にはまり、魔女に興味を持ち始めた娘が
絵本専門店「トムズボックス」で選んだ1冊です。

魔女の女の子ポルカちゃんが、お誕生日のケーキづくりに必要な
ほしのみ」という木の実を「はてなの森」に取りに行くお話しです。

ポルカちゃんがきのこと一緒にくるくる踊って
目を回すところが、娘のお気に入りるんるん
木々の間にも色々な動物や不思議なものが隠れていたりして
繰り返し読むとその度発見があって面白いです。

裏表紙でストーリーが完結するのはちょっとめずらしいexclamation&question
ほのぼのとしたやさしい絵本です。
posted by 萌ぴょん at 09:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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