2005年06月28日

「ぼくとくまさん」

bokutokumasan.jpg ぼくとくまさん
作:ユリ・シュルヴィッツ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房
定価:¥1,260

またまたお月さま三日月の表紙に魅せられて
娘が図書館で選んできました。
細いペンで描いたような繊細な絵は、
細部にもこだわりながら、とてもシンプルで魅力的です黒ハート

ちいさな いえが あります」という書き出しに、
挿絵を見て「おおきいよ〜」と思わず叫んだ娘は
やはり日本の住宅事情に育ったこどもだ・・と思わずには・・・もうやだ〜(悲しい顔)
確かに山の上の一軒家は、日本では、とても「ちいさないえ」とは言えないかも・・・

ぼくたち、いつまでも ずっと
 なかよしの ともだちだからね。
 おやすみ くまさん

読み終わると、自分のくまさんを探しに行った娘でしたわーい(嬉しい顔)
posted by 萌ぴょん at 12:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ちいさないえ」の感覚
がまったく違いますね。

わが家は団地なんでかなり
小さいんですけど・・・
息子はおおきいといいます。
住んでる建物を見て・・・ですけどね。
Posted by ひいらぎ at 2005年06月28日 14:41
我家もマンションですが、しっかり部屋をみて小さいという意識があるらしい!
階段のある家にあこがれているようです★
Posted by 萌ぴょん at 2005年06月28日 22:41
萌ぴょんさま
こんにちは!トラックバックありがとうございました。実はわたしはいまだトラックバックができないミジュクモノですので、コメントで失礼いたします♪
お月様の表紙で、お嬢様がお選びになるなんて、やりますね!
図書館で娘たちに自由に選ばせると、長女と二女は紙芝居にとんでいき、三女は家にある絵本ばかり、「いっしょー」と、得意げに持って来る・・・(笑)。
毎晩ひたすらハハの趣味にひた走った絵本を読み聞かせ続けているのだから、そろそろどの子か、ハハと同じ趣味の伴走者に育ってもいい頃ではないかと、期待だけはふくらむのですけれども(笑)。

素敵なブログ、またゆっくり拝見させてくださいませ!

また遊びに参りますね♪
Posted by くどうちえこ at 2005年07月12日 15:19
くどうちえこさま、コメントありがとうございます♪
絵本に対するとても深い読みにいつも感心してグログを見せていただいています。
おつきさま好き、魔女好きの娘ですが、図書館へ行くとやっぱり紙芝居に走りますよ。
大きくて持ちににくいので、私としてはあまりうれしくないのですが・・・★
本を通じて、読解力を養ったり、人の気持ちを思いやれる人になってほしいなんて
母の気持ちは通じるのでしょうか・・?!
またお邪魔させて私自身も勉強させていただきま〜す♪
Posted by 萌ぴょん at 2005年07月12日 22:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4645969

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。