2005年07月11日

「ゼルダのママはすごい魔女」

zerudanomama.jpg ゼルダのママはすごい魔女
作:ミッシェル・ヴァン・ゼブラン
訳:金原 瑞人
出版社:小峰書店
価格:1,470円

ゼルダのママは すごいまじょ
 とてもたのしい まいにちだけど
 なやみのたねは むすめのゼルダ
 ゼルダときたら いたずらばかり
 おかげでみんな めいわくばかり


となかなかいいテンポの文が続きます。
でも、ゼルダの作った料理のメニューが

トンボめだま カエルのぬるぬる あえ
ミミズのパテ ウシのふんのピュレー かけ
むしの あしと けの サラダ ウジムシのおしっこ ドレッシング

なんてとんでもないものばかり!
やだ〜!」とか「げぇ〜!」とか言いながら
結構娘と楽しく読みました。
でも、ムシ嫌いの娘には
メニューのインパクトが強かったのか
「また読む?」と言っても、
「きもちわるいからいい・・・」と拒否・・・もうやだ〜(悲しい顔)

最後にゼルダのいたずらオチもついていて
結構おもしろい本だと思うんだけどなぁ。。。
楽しんでいたのは私だけだったのexclamation&question
posted by 萌ぴょん at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絵といい、内容といい、なんだか私好みです。魔女って好きなんですよね。
Posted by ぱいぽ at 2005年07月12日 06:27
ぱいぽさんコメントありがとうございます♪
魔女っていろいろな描き方をされるけど、どれも魅力的なんですよね♪
最近娘もおつきさま→魔女へ好みが移行してきてます☆
Posted by 萌ぴょん at 2005年07月12日 08:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4933292

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。