2005年10月12日

「きみがしらない ひみつの三人」

daremoshiranai.jpg きみがしらない ひみつの三人
作・絵:ヘルメ・ハイネ
訳:天沼 春樹
出版社:徳間書店
価格:¥1,365

おばぁちゃんの家へ泊まりに行くと
いつも読んでもらっていたらしく
気に入って、家に持って帰ってきてしまいました。
とても深いことをとてもシンプルに気づかせてくれる
素敵な絵本です。

きみが うまれた日、
 三人のともだちは やってきた

 アタマはかせは 赤ちゃんぼうしのしたの
 やねうらべやに じんどった。
 ハートおばさんは きみの ひだりむねのへやにすみつき
 ふとっちょの いぶくろおじさんは
 台所で はたらきだした。


やさしくあたたかく、
頭と心と身体の働きについて語りかけてくれます。
そして絵もとってもきれいな色合いで素敵です黒ハート

きみが しんだ日に
 三人は ばらばらになる


という言葉にドキッたらーっ(汗)とするのは
大人だけのようで、
子供はわりとお話として淡々と聞いているようです。

どこが面白い?と娘に聞くと
赤ちゃんがね、おもしろいの

なるほど、
ストーリーというより、三人のともだちが
眠っている赤ちゃんに住みついた絵が気に入ったのですねぇ。。
posted by 萌ぴょん at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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